トリノオリンピックがアメリカでも盛り上がってます。 特にショーン・ホワイトをはじめとしたスノーボード陣の活躍で、TVのインタビューでも子供にスノボをさせたいという親が急増中だとか・・・。 というわけでそのトリノ生まれで世界へ飛び出したカフェのラバザを紹介。
トリノという街は、アメリカの大都市に比べるともちろんそれほど大きな街ではないが、ハンニバルの到来やイタリアン・コミュニストの誕生など世界史に登場する機会も密かに多い。 また宮崎駿監督のスクリーンデビュー作にして、ルパン三世シリーズの最高傑作と私は思っているあのカリオストロの城の中でルパンが乗り回していたフィアットを、その豊かな歴史と芸術的なセンスを活かして生んだ街でもある。
このトリノ生まれのラバザは私がドイツに住んでいた時にもやはり近所にあって、ふらっと入ったりしていたものだが、いわばヨーロッパのスターバックス的なイメージとでもいえばよいだろうか? このラバザとイリィは、ヨーロッパ中で見かけることのできるコーヒーブランドの双璧といったところ。 そんな懐かしいヨーロピアン・カフェのラバザがここシカゴにもあるので、ときどき行っては新聞片手にのんびり時を過ごしたりしている。
ふわふわフォームのカプチーノやオレンジ・モカをはじめ、ちょっとしたブランチにパニーニ、そしてイタリアン・カフェらしくデザートには各種のジェラートなんかも置いてある。 これだけの大ブランドながらシカゴアンにはまだまだ知られていないラバザだが、スターバックスファンの人はぜひ一度足を運んでアメリカンチェーンとヨーロピアンチェーンの違いを自分の五感で比べてみるのも面白い。
トリノ生まれのカフェへ行ってみたいなと思ったらクリックお願いします。![]()
Lavazza
33 N Dearborn St, Chicago 60602
At W Calhoun Pl
Phone: 312-977-9971
$:5ドル以下